5歳女児 熱性痙攣も、てんかんも自然治癒改善しました
京都市在住 5歳女児 田中Tちゃん 熱性痙攣も、てんかんも自然治癒改善しました。
次女のTは、小さい時から気管支が弱い子でした。
5歳のころ熱性痙攣と、無熱性痙攣繰り返し病院では癲癇の疑いもあると言われていました。
痙攣は経験した人はわかるでしょうけれど、白目をむき死ぬのではないか?と思うほどビックリします。
ある日熱がでて初めての熱性痙攣を経験。
1回目噛み締めるような硬直が起きたため病院に電話していると手をバタバタさせて2回目の発作。
すぐ救急車で病院へ運ばれましたが、その時には発作は治まっていました。
病院ではとにかく「解熱剤でもなんでもすぐ熱を下げればいいのよ。お母さんはいったい何をしているの!」と叱られました。
また私が高校生の時クラスメートが、幾度となく癲癇の発作をおこし後に若くして命を落とされた(背景まではわかりません)ということでトラウマとなり、元来の心配性と重なって、我が子も同じようになったらどうしようとノイローゼ気味になっていました。
咳が出ればすぐ薬、少し熱が出るとすぐ薬というように当時は対症療法に命をかけていました。
ある日今度は無熱性痙攣をおこし癲癇の疑いがあると言われました。
発作の2日前に初めて花粉症の症状が出て、もらったお薬のせいでは?とドクターに聞きましたが「大丈夫この薬は痙攣を誘発することは絶対にない」と断言されました。
しかし脳波検査のため訪れた日赤の脳波の権威には「その花粉症の薬は飲まないほうがいい」と言われたのです。
ということはやはり花粉症の薬が原因で痙攣がおきたのだと思い、病院不審に陥りました。
そんなころ、知人から西尾先生を紹介され、さっそく体験会に家族4人で参加したところ、一番若い5歳のTの血液がもっともドロドロなのには驚かされました。
その後半信半疑ながら西尾先生のところへ通うようになりました。
通いだして間もないころ恐れていた熱が出ましたので相談したところ、熱は大きな血管が詰まっているためにおこる、そこをマッサージすれば熱は治まると聞かされ必死の思いでマッサージしました。
するとどうでしょう熱は本当に下がったのです。
少しほっとしましたがまた夜中にも熱が出だし今度は痙攣の発作までおこりだしました。
無我夢中でまた鼠蹊部をマッサージすると痙攣も治まり事なきを得ました。
先生の言う通り熱だけではなく痙攣の発作まで病院のお薬を使わずして治めたことで少し落ち着きも取り戻すことができました。
その後西尾先生のところへ通うと共に、私も手当法を習い普段から次女に施しました。
それ以後は発熱も痙攣も起こさずすこぶる体調は良好です。
2012.8.1現在Tは、中学1年生になり元気に学校に通っています。