急性骨髄性白血病の再発予防で5年半再発がありません

query_builder 2021/08/03
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60代 女性 兵庫県在住 専業主婦 井上様 急性骨髄性白血病の再発予防で5年半再発がありません


私は平成17年5月に急性骨髄性白血病の診断を受け直ちに入院し寛解導入を含め5クールの抗癌剤による化学療法を行いました。

 最終段階で肺炎を発症、私自身は意識を喪失し覚えていませんが主人の話によれば文字通り死線をさまよっていたそうです。

 辛い治療にも耐え平成18年1月何とか無事に退院できましたが主治医の先生からは「5年生存率30%」と言われました。

そこで、再発しないようにするにはどのような生活をし、どのようなことに気をつければよいのかをドクターに質問しましたが、『それがわかれば苦労しない、私が教えて欲しいくらいだ』と言われ途方に暮れておりました。

そのドクターは、骨髄性白血病にかけては日本でも屈指の著名な先生なので、この上なく恐怖でした。

 

 退院直後は抗癌剤の副作用で視力が大幅に低下したこともあり、家の階段を昇り降りするのも辛く、体は硬く思うように動かず家事もなかなか充分には出来ませんでした。

また、何をしてもすぐに息が切れ疲れてしまう状態で何より再発を危惧しておりました。

どのようにすれば再発せずに健康でいられるかいろいろ模索していたところ、自宅に近い箕面の西尾先生を紹介して頂きました。

 以降生活習慣を改め、肉食乳製品を極力減らし、玄米菜食を中心とした食事療法とゴムバンドの健康体操に留意しながら、明るい前向きな心を持つように努めました。

 最初は数に3回ほど通っていましたが、だんだん元気になり、そのうち回数も減らすことができました。

お世話になっていますと以前に比べ体が軽く、手足の稼動範囲が広がりましたので、一日動き回ってぐっすり眠る健康的な生活を送ることが出来るようになりました。

その間、薬は完全に中止していますが、定期的検査の血液データも全く異常ががなく、2年間経過した頃で一度風邪を引いただけです。

抗がん剤で悪くなった目も徐々に改善に向かい、完治も夢ではないと思って通っておりました。

 西尾先生にお会いしなければ、再発に脅え、硬くなった体がさらに硬くなって再発を繰り返していたか、あるいは抗がん剤による耐性ガンができていたかもしれないと思います。

おかげさまでで再発せず5年半が経ちました。

 今では両親の介護の為、1時間半も時間をかけて、毎週行けるくらい元気になりました。

 少し身体が辛くなると、西尾先生にほぐしてもらっています。

 親の介護までできるようになって、ありがたいことです。

※講演会からさらに2年が経過しましたが、再発はありません。 2013.11.15



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